#198 -HND-


Eos1vHs EF70-200mmF2.8 RVP100, HANEDA, 2010.10


熊本空港外周の畑で車をスタックしてたのを
助けた縁で知り合った方と一緒に撮影

#結局JAFを呼ぶ羽目にはなったけど・・・



このカットはその方に紹介されて
一緒に撮影した場所でした

そしてこれを撮影した日が、自分が羽田で
撮影した中で一番きれいな夕焼けの日だった



こういう趣味をしているとときどき
不思議な縁で繋がっていきます

それがこの趣味で一番大事にしなくては
いけないものかもしれないですね


写真は自分ひとりで完結するのではなく
誰かに見てもらって初めて喜びがある趣味だから





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こんにちは。

たしかに意外なところで、人と人は繋がっていますね。
人生経験が長くなるほどに、その繋がりに驚くことが多くなります。
最後の一節、良いですね。
見てもらってナンボ。
それは解っているのだけれど、何かを感じてもらえるような写真には程遠いことにも気付きました。
結局は自己満足と言ってしまえばそれまで。
見てもらうからには、何かが伝わらなければ…。
人を惹きつける写真には、それがあります。
それを探してみたいんです。
何処かに答えは無いですか〜?
[ 2014/08/10 12:54 ] [ 編集 ]

自分の尊敬する写真家が「いい写真」を
撮るために必要なこととして以下あげてました。

1.被写体を好きであること
2.自分の手足のように使い込んだ機材を使うこと
3.他人が撮ったいい写真(写真展や写真集)をたくさん見ること



で、自分流も同じような「いい写真」撮るためにはあって
1.は同じで

1.被写体を好きであること
2.自分の撮った写真を好きになること
3.「この人」に見てほしい、伝えたいと思いながら撮ること


どうでしょう!?
アプローチの仕方しか書いてないですが
何かヒントになるものがあれば。。


でも、「見てもらうからには・・」にはですが、

(逆説的ではありますが)

更新を楽しみにタムさんのBlogに見に来る人がいると
いうことは何かに惹きつけられて来てると思うんです

自己満の世界と言ってしまえばそうですが
「自己満足」って趣味続けるのに結構大事な
考え方だと思いますよ

[ 2014/08/11 06:50 ] [ 編集 ]

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